イルカと泳ぐ 御蔵島ドルフィンスイムツアー

伊豆七島・御蔵島(みくらじま)でイルカと泳ぐ感動体験! 
イルカと泳いで20年!ドルフィンスイムのエキスパート ダイブキッズがご案内します

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イルカの住む島・御蔵島

 夜10時半に東京竹芝桟橋を出発して約7時間半。
 伊豆七島の三宅島と八丈島の間にある緑に包まれた
「イルカの住む島・御蔵島(みくらじま)」

 御蔵島周辺には現在約120頭の
ミナミハンドウイルカという種類の野生イルカが住んでいます。
 吻(くちばし)が長いのと、成長に伴ってお腹の部分に斑点が出て来るのが他のハンドウイルカとの主な
 相違点です。(ハンドウイルカとバンドウイルカは同じです)水族館のイルカはお腹が白いですよね。

 回遊性のイルカが多い中で、一ケ所に定住して暮らすイルカは世界的にも珍しく、またこれほどまでに
 近くで人間と遊んでくれるイルカがいるのはおそらく
"バハマ"と"御蔵島"だけでしょう。
 小笠原でドルフィンスイムをやっていた人が御蔵島へ来ると、あまりの近さに驚いてしまうほどです。
 
そんな貴重な場所へ週末のトリップで行けてしまう、まさに夢のような島なのです♪
 


御蔵島でのドルフィンスイム
 御蔵島イルカ船


 御蔵島でのドルフィンスイムは10人乗り程度の小型ボートで行ない、1行程は約2時間程度となります。
 御蔵島のイルカたちはほとんど島から100m以内の沿岸で生活していますので、島の周りを船で探してイルカの
 姿を見つけたら海へ入ってイルカたちと一緒に泳ぐというスタイルです。
 イルカがいたら海に入って、いなくなったら船に戻って.....。と、エントリー/エキジットを何回か繰りかえします。
 イルカ達の気分や生活パターンに合わせて楽しむのが御蔵島でのドルフィンスイム。
 ドルフィンスイム船は一日に出せる隻数や人数が制限されています。
 イルカたちの生活を脅かさないよう、イルカの気持ちになって接していきましょう。


御蔵島のイルカたち

 御蔵島はイルカたちの出産・子育ての場所であり、生活の場所です。
 オス中心のグループ、メス中心のグループに分かれてで5頭〜30頭位の群れを作って行動しています。
 オスはある程度の年令になると御蔵島から離れて行きますが、メスのグループはそのほとんどが御蔵島で一生を過ごします。

御蔵島ドルフィンスイムイルカ写真B
授乳シーン♪

御蔵島ドルフィンスイムイルカ写真E
生後数週間の赤ちゃん♪


 よく「イルカが見られるシーズンは?」という質問を受けますが、イルカたちは一年中ずっと御蔵島にいるのです。
 ただし、ドルフィンスイムのシーズンは4月〜11月中旬に限られます。冬場は海が荒れるので、御蔵島へ行く東海
 汽船の船もほとんど着かないし、ドルフィンスイムの船も出せなくなってしまうからです。

 イルカたちはいつも遊んでくれるわけではありません。
 彼等にも生活のリズムがあるので、遊び時間、休息時間、食事時間、何かのための移動時間、その他の都合?や
 その時の気分といった感じで、遊んでくれたり通り過ぎるだけだったり。海が荒れている時はイルカのいる海域へ
 船が近づけない時もあります。
 
 通り過ぎるイルカたちは、静かに見送りましょう。
 追いかけても疲れるだけで振り向いてはくれませんし、無用なストレスを与えてしまうことにもなりかねません。

 遊んでくれるイルカは向こうから近付いて来ます。
 出逢ったら思いっきり遊びましょう!(ただし、むやみに突っ込んでいかないように(^_^;))
 潜れる人はどんどん潜ってイルカと一緒にグルグル回ったり水中を泳いだり♪
 潜るのが苦手な人は水面で寄って来るイルカに合わせて泳ぐだけでもたっぷり楽しめます♪
 水中カメラやビデオを持っていけば楽しみも倍増しますよ!

 



ドルフィンスイムのエキスパート!
インストラクター同行で安心!


 Dive Kidsではドルフィンスイム歴20年のガイドが一緒に海に入ります。
 だから中身の濃さも確率もピカイチ!イルカ達の遊びっぷりが断然違いますよ!
 初めての人、ちょっと不安な人も安心してご参加下さい♪
Dive Kidsスタッフは救急法インストラクターの方を教える資格を持っています。
  お客様のレベルに合わせ安全第一のガイディングを心掛けています。

御蔵島ドルフィンスイムイルカ写真A
お母さんといっしょ♪

御蔵島ドルフィンスイムカメ写真
カメもいっぱい♪

 

ルールを守って楽しもう!

 御蔵島周辺の海域はイルカ達にとって出産子育ての場所であり、また社会生活を営み、
 一生を過ごす場所でもあります。イルカの事を知り、イルカの気持ちになって行動する事。
 イルカ達の生活を妨げないよう、私たち人間とイルカがいつまでも共存出来るように
 マナー・ルールを守って楽しみましょう。

 ◇イルカにさわらないこと、さわろうと手をのばしたりしないこと              
  私達だって知らない人に触られたらイヤですよね。
  嫌がるイルカが2度と人間に近寄らなくなってしまう可能性だってあるんです。
 ◇子連れのイルカの群れを追いかけないこと       
  生まれて間もない子イルカを連れているグループは神経質になっています。
  向こうから近づいてこない限り追いかけるのはやめましょう。
 ◇人間に興味を持たないイルカをむやみに追わないこと
 
 イルカも嫌がるし追いかけても疲れるだけ!遊んでくれる他のイルカを探しましょう♪
 ◇交尾中やからみ合いと呼ばれている状態のイルカに近づかないこと
 
 グルグルと渦を巻くような形でからみ合っているイルカたちは興奮状態で危険なこともあります。
  邪魔をしないように水面から静かに見るだけにしましょう
 ◇餌をやらないこと                 
  そういう人もいないかとは思いますが念のため。
  生態系を破壊してしまう可能性があります
 ◇水中カメラのフラッシュは禁止        
  イルカがおどろいて逃げてしまう可能性があります 
 ◇自分のレベル、体力の範囲内で楽しみましょう 
 
 自分の限界を知っていることが大切です。安全第一でネ!


船酔い・クラゲ対策・寒さ対策


  船酔い対策
  ドルフィンスイムの第一の天敵が「船酔い」です。
  ドルフィンスイムの際は、1行程2時間船に乗りっぱなし!
  普段、船に慣れていない方は酔ってしまうとかなり辛いものです。
  こればかりは慣れてしまうしかないのですが、次善の策として必ず「酔い止め薬」を飲んでおいて下さい。
  「多分、大丈夫」という思い込みはキケンです(^_^;)
  船に酔ってしまうとせっかくのドルフィンスイムがだいなしになってしまいますからね。

  オススメの薬は写真の
「アネロンニスキャップ」(エスエス製薬)
  これ以外の酔い止め薬は船酔いにはほとんど効かないと思っていた方が良いです。
  
「Psi Band/サイバンド」という手首に巻く酔い止めベルトもあります。
  手首のツボを圧迫して船酔いを防止、軽減してくれる便利な逸品!良く効きます!


これが船酔い防止に一番効くお薬。薬屋さんでお求め下さい。


「Psi Band/サイバンド」
 効果バツグンですよ!


  クラゲ対策
  ドルフィンスイムの第2の天敵は「クラゲ」
  早い年だと5月頃から出て来ます。

  いない所にはいないのですが(当たり前ですが)いるところにはかたまっています。
  たまたまイルカのいた場所がクラゲだらけだったりするともう大変!そこらじゅうで悲鳴が......。
  特に夏場は「カツオノエボシ」という毒性の強いクラゲも出てくるので充分な予防策が必要です!
  ウエットスーツを着ていても肌が露出している部分(顔や手)は刺されるので要注意です。

  この「クラゲよけローション」を塗っておけば、99 % 刺されないので安心です。
  こちらのホームページからも購入出来ますし、現地にも用意しておりますのでご希望の方はお申し出下さい。 
 

クラゲよけローション「SAFE SEA」
¥1,000
クラゲに刺されなくなる不思議なローション!
ホントに刺されません!
日焼け止めも(SPF50)配合されているので
これ1本でクラゲと日焼けの両方をプロテクト!
マリンレジャーの必須アイテム!

ご注文はこちらからどうぞ/ご参加当日の購入もOKです
海に入る30分前にすり込むように縫って肌に浸透させてください


  寒さ対策
  夏のお天気が良い日は大丈夫なのですが、くもりや雨の日は船上でかなり身体が冷えてしまいます。
  寒さ対策としてダイビング用のボートコートや、防水のウインドブレーカー等を用意しておくと安心です。
  不意の雨にも便利ですので是非一枚お持ち下さい。

  


御蔵島について

大自然に包まれよう!

 

 御蔵島は自然に包まれた美しい島。
 都会の喧噪を離れ、大自然の中でのんびりスローライフを楽しみましょう♪
 ちょっと不便なこともあるけれど必ず素敵な思い出となって残るはずです

 御蔵島は年間降雨量が屋久島に次いで日本第2位の島!
 巨樹の森としても有名な原生林には日本一大きい
「スダジイ」と呼ばれるシイの木があったり
 島としては珍しく池があり川もあって滝が流れている豊潤な森がうっそうと島全体を覆っています。
 ツゲの産地としても有名で、昔から御蔵の
「ツゲ細工」は高級品として島の経済を支えていました。
 山歩きを楽しむ人も多くなってきました。(一部地域を除いて山に入る場合はガイドが必要です)

 日本のほとんどの島は慢性的な水不足に苦しめられたりしているのですが、御蔵島は水が湧き出ている島
 なのです。御蔵島の水はとってもおいしくて
「御蔵の源水」としてペットボトルで売られています。
 天然水を直接飲める場所もありますよ。



 
御蔵島MEMO
 ・東京から南南西に約200km。
 ・周囲16km。東京都の港区とほぼ同じ面積で、人口280人程の小さな島です。
 ・島には食堂が3軒、居酒屋が2軒、雑貨屋さんが2軒と生協があるだけで、コンビニもファミレスもありません。
 ・小中学校が1校、全校生徒で20人ちょっと。保育園もあります。
 ・おみやげというものもほとんどないのですが、御蔵島の天然水はまろやかで美味しいです。(ペットボトル販売有)
  イルカグッズやTシャツ等を売っているお店が数軒あります。
 ・御蔵島の郵便局でハガキを出すと「イルカの消印」を押してくれるので良い記念になりますよ♪
 ・銀行はありません。キャッシュカードでの引き出しは郵便局のATMである程度行えます。
 ・診療所はありますが、薬局はありません。酔い止め薬や一般薬は御蔵島では買えませんので準備してきて下さい。
 ・携帯電話は「ドコモ」「AU」が使えます。「ソフトバンク」も使えますが場所によって微妙です。
 ・島内での交通手段は徒歩と車のみ。坂が多いので自転車は禁止です。
  レンタカーもバスもタクシーもありません。坂だらけの道をひたすら歩くのだ。
 ・島の周囲は港以外は断がい絶壁で、海水浴場はありません。シュノーケリング練習等は港の中で行います。
 ・島内を水着で歩くのは禁止です。必ず何か羽織ってください。
 ・御蔵島へのアクセスは東京発の東海汽船が一日一便のみ。
 ・大島、三宅島、八丈島からのヘリコプターが一日一便あります。

  




大好評!ナイトエコツアー!
(オプション¥2,500)

これが「オオミズナギドリ」道路に落っこってます?
御蔵島オオミズナギドリ

オオミズナギドリ

 御蔵島は地元の人が「カツオドリ」と呼んでいる「オオミズナギドリ」という渡り鳥の
日本最大級の営巣地でもあります。その数なんと数十万〜数百万羽と言われています。
 冬になるとはるか南のオーストラリア等へ渡って行くと言われていますが
ドルフィンスイムのシーズン(4〜10月)なら見る事が出来ます。

 地面に穴を掘って住んでいる変な鳥なのですが、足に水掻きがあるためか普通に陸地から飛び立つ事が
 出来ません!で、どうするかというと、飛ぶ時には一度木に登って木の枝から羽根を広げて飛び立つのです。

なおかつ、着地もうまく出来ないので地表に戻る時は一度木の茂みに突っ込んでバサバサ落っこちるという
おそろしく不器用な鳥。自分の降りたいところへ降りられないので夜は道路でぼーぜんとしてたりします。

 御蔵島には天敵となるイタチ等の野生動物がいないので安心して住めるのですが、最近は野生化した
 ネコたちが天敵?となっているようです。でもネコは数匹、トリはいっぱい。天下は揺るぎません!

 

 お天気の良い日は、夜の御蔵島をご案内します!
 この
「オオミズナギドリ」を見に行くツアーは大好評!
車で山の上の営巣地帯へ行くと道路にポトポト落っこちています。

飛べないのに飛ぼうとしてばたばたと歩き回る不器用な姿に?みんな大興奮!
その鳴き声も凄まじく
「ぐわぁぐわぁぐげげげげくわぁーけけけ....!」
さながらジェラシックパーク状態!原始時代の森へ迷い込んでしまったかのようですよ!

※この写真は少し前のものです、現在はトリに触れる事は禁止されています。

お天気が良ければ満点の星空ウオッチング!
星の数もものすごくて星座がわからなくなるほど!
月夜の晩なら月明かりに照らされた神秘的な夜の海もロマンティックですよ!

 イルカだけではない御蔵島の自然の素晴らしさを是非体験して下さい!

御蔵島夕陽 
美しい夕陽!星空もキレイです!

ナイトツアーは天候、その他の事情により開催出来ない場合があります。
開催可能な場合は当日にご参加希望者を募ります。(オプション¥1,200です)


その他にも「ミクラミヤマクワガタ」という御蔵島と神津島にしかいない珍しいクワガタがいたり(5〜6月頃)
 
「カマジッコ」と呼ばれる珍しい(御蔵では珍しくない)トカゲ(オカダトカゲ)がいたり、
 
「ニオイエビネラン」の原産地だったりと、山歩きのためだけに訪れる観光客の方も増えて来ました。
 時間があったら是非、山の自然も楽しんでみましょう。

  

 

Dive Kids
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