最近「先着X名様講習料無料」等の派手な広告で講習生を募集し
後から法外な料金を請求する悪質業者が目立っており社会問題になっています。
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◆スクーバダイビングコースの開催は、絶対に無料では出来ません。
コース料無料等の不当な勧誘行為に引っかからないでください。
特に街頭で勧誘された場合は絶対について行かないようにしましょう。
話をよく聞き、内容を確認し、納得してから手続きしてください。
わからないことは必ず確認してください。
法外な金額のショッピングローンや融資契約には安易に乗らないようにしましょう。
このような業者の場合、相手は勧誘、営業のプロです!
断る意志をはっきり伝える勇気を持ちましょう!
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【こんな業者にご注意】
◆講習料という名目では確かに無料なのだが、その他に色々な費用がかかり結局かなりの高額になる。
契約時にはその料金を明示しない場合もあります。
プール講習だけでカード発行している場合もありますが、プール講習だけでははダイビングの
ライセンスは取得出来ません。
海洋実習費や現地実費、交通費、宿泊代、レンタル料、教材費、認定カード申請料等、
すべてのトータルでいくらになるのかを必ず確認しましょう。
◆法外な値段(百万円前後)の器材購入をするように誘導される。
(器材の購入は必要な場合もありますが、適正な範囲を超えている)
◆リゾート施設やスポーツクラブの利用特典がつく等の高額な入会金を要求される。
◆Cカード申請料や、教材費、現地費用、レンタル代、器材購入費等「総額でいくらかかるのか」を
必ず確認して納得してから契約するようにしましょう。
◆Cカードは、コースに参加しても一定のコース内容を修了しなければ申請できません。
何をコース中に習得しなければならないか、各指導団体のホームページで内容を把握するように
しましょう。
◆Cカードの内容・種類を確認しましょう
体験ダイビング程度の講習やプール講習だけで「カード発行」とうたっている場合もあります。
そのようなカードはカードは何の効力もありませんし、講習終了後でもダイビングをすることは
出来ません。
また、国際的に認知されている団体(NAUI、PADI、SSI、CMAS...etc.)以外のカードでは海外の
リゾート等でダイビング出来ない場合があります。
◆「Cカード」とは正規の講習を修了してダイビングに必要な知識・技術を習得したことを
証明する各団体の認定カードです。
取得には学科・プール(または限定水域)での講習+海洋講習4ダイブ以上が必要です。
NAUIスクーバダイバー、PADIオープンウォーター、SSIオープンウォーター、BSACノービス2 etc.
等のランク以上のカードが、「Cカード」と呼ばれます。
◆ダイビング指導団体に所属せず独自のカードを発行している場合もあります。
この場合は取得したお店のツアー(かなり高額です)以外ではダイビング出来ない場合があります!
◆Cカード取得はダイビングの入り口に過ぎません。
講習終了後のファンダイブの価格やツアーの内容等も事前に確認しておきましょう。
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せっかく始めようと思ったダイビングで嫌な思いをしないようにご注意下さい。
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